2019年プロ野球開幕戦!阪神タイガースのスタメン予想

いよいよ、2019年3月29日に、プロ野球が開幕しますね!

阪神タイガースは、2018年のドラフトで入ってきた、近本選手と木浪選手がオープン戦で絶好調!即戦力の選手として期待がかかります。

徐々に世代交代が始まっていますが、なんとか強かった阪神に戻ってほしい!

4番を打てるホームランバッターの覚醒を願います!大山選手なのか、中谷選手なのか!

早速、の開幕スタメンを予想してみましょう!

2019年阪神タイガースの開幕スタメンを予想!

まずは、私の予想からご覧ください。期待も込めています。

1番:セカンド:上本博紀選手

2番:センター:近本光司選手

3番:ライト:糸井嘉男選手

4番:サード:大山悠輔選手

5番:レフト:福留孝介選手

6番:ファースト:マルテ選手

7番:ショート:木浪聖也選手

8番:捕手:梅野隆太郎捕手

9番:投手:メッセンジャー投手

控えとして、鳥谷選手、ナバーロ選手、中谷選手、伊藤選手、北条選手、糸原選手、髙山選手がいます

うーん、阪神タイガースは予想しづらい。。矢野監督も試行錯誤しながら、開幕スタメンを考えることでしょう。

注目は、2番の近本選手と7番の木浪選手です。

2018年のドラ1、3ですが、近本選手は、早速オープン戦では好調で、9試合で打率.290、盗塁4をマークしています(3月14日現在)

また、木浪選手は、9試合で打率.444、ホームランはありませんが、二塁打4本、打点5をマークしています(3月14日現在)

当然、即戦力として、新人王候補にも挙がっています。まだ始まってないのに^^;

年間通しの活躍は非常に厳しいかもしれませんが、良いスタートダッシュを切るためにも、即戦力新人の力は必要です。

さて、問題は、クリーンナップです。

スポニチの取材によると、3番、4番、5番は固定したいと矢野監督が話していたと報じています。

糸井選手や福留選手といったベテラン選手は、安定した成績を残せるし、怪我もしにくい選手なので、今年もやってくれると信じているでしょう。福留選手は、40歳を超えて元気ではありますけど、もっとおびやかす期待の若手が出てこないと阪神自体強くなれません!!

でも、やっぱりベテランの力も必要で、.280 15本 80打点くらいは期待できそうです。

糸井選手には、3割20本80打点くらいは期待したいなぁ~

問題は、4番に誰を据えるかですが、矢野監督の期待は、大山選手です。

去年は11本塁打を放ちましたが、当初の期待通りとはいかず、まだ覚醒はしていません。

素質があるだけに、我慢して使えるかどうか・・

ほんとは、2017年に20本塁打を打った、中谷選手に中軸を打ってほしいが、なんせ調子が上がってこない。。
一軍にはいるだろうけど、本調子になるまではスタメンで出ることはないかなと思い、スタメンからは外しています。

6番に、マルテ選手を据えましたが、いくら海外で実績があっても、日本の野球に順応できるかは、未知数です。

しばらくは、力まない打順で楽に打たせて、様子をみるのではないかと思いますが、果たして吉とでるか凶とでるか・・・

調子が上がらない場合は、ナバーロ選手にチャンスが巡ってくるでしょう。長距離ヒッターではないものの、安定した打率を去年は残したし、練習も真面目に取り組んでいることから、出番が増えれば、それなりに成績は残してくれるだろうと思います。

キャッチャーは、梅野捕手で決まりでしょう。昨年、ゴールデングラブ賞を獲得し、阪神の要となりました。

怪我がなければ、矢野監督もメインで梅野捕手を使うと思います。開幕投手はもちろん、メッセンジャー投手で決まりです。

と、なぜこのスタメンにしたのか、私の持論をお伝えしましたが、世間のみなさんはどうでしょうか?

 

世間の予想を見てみよう!

いくつかパターンがあるようで、紹介すると・・・

パターン1

1番:江越大賀(中)
2番:糸原健斗(二)
3番:糸井嘉男(右)
4番:マルテ(一)
5番:福留孝介(左)
6番:大山悠輔(三)
7番:植田海(遊)
8番:梅野隆太郎(捕)

パターン2

1番:高山俊(中)
2番:上本博紀(二)
3番:糸井嘉男(右)
4番:大山悠輔(三)
5番:福留孝介(左)
6番:マルテ(一)
7番:鳥谷敬(遊)
8番:梅野隆太郎(捕)

パターン3

1番:糸原健斗(二)
2番:北條史也(遊)
3番:糸井嘉男(右)
4番:マルテ(一)
5番:福留孝介(左)
6番:大山悠輔(三)
7番:中谷将大(中)
8番:梅野隆太郎(捕)

※阪神タイガース情報園さんより

1番 高山 センター
2番 北條 ショート
3番 糸井 ライト
4番 マルテ ファースト
5番 大山 サード
6番 福留 レフト
7番 糸原 セカンド
8番 梅野 キャッチャー
9番 メッセンジャー ピッチャー

※芸能野球速報さん

クリーンナップは、ほぼ同じ意見でしたが、1番2番、6番、7番は、マルテ選手含めて、色んなパターンが出来上がります。

スポニチの情報によると、もしかしたら、1番ショート木浪聖也選手、2番センター近本光司選手のドラフトコンビが開幕スタメンで出場するかも?という予想がされていました。

オープン戦でしっかりとアピールしていたし、安定した打率も残したので、元気のない阪神打線に喝を入れるためにも、フレッシュな顔ぶれは面白いですね。

他の選手も調子がどうなのかわからないので、シーズンに入ってからも、打順の試行錯誤は必須かと思われます。

矢野監督も1年目で、非常に難しいチーム状況の中、どうやって勝ち進んでいくのか?その采配に注目ですね!