ピエール瀧の保釈金はいくらで誰が支払うの?

またか!やっぱり芸能界はわからない。とはいえ、真面目にミュージシャンをやっていたと思っていたので、かなりショッキングなニュースになりました。ピエール瀧こと(瀧正則(たき・まさのり)(51))が捕まりました。

ドラマをはじめ、テレビ業界への激震があるなか、保釈金はいくらになるのか、そしてこの金額を誰が支払うのか、過去の方々の例も紹介していきます。

ピエール瀧の保釈金はいくら?

過去の例をとって、推測してみましょう。

押尾学・・保証金1000万円を納付し保釈(一部400万円という情報もあり)

小向美奈子・・保釈金200万円

清原和博・・保釈金500万円

ASKA・・保釈金700万円

とありました。

この保釈金は、どうやって決まるのか?弁護士の方のブログを拝見すると

保釈金は、被告人が逃亡しないように、被告人が取られたら困ると思う程度の金額を
裁判所がその人に合わせて決めます。

経済状態によってなので、いくら有名人でも、財産がなければ、金額も少ないってことですね。

お金持ちは、高い金額を支払っているイメージがありますよね。

ピエール瀧氏の財産がどれくらいあるのかは、ピエール瀧 貯金。ピエール瀧 財産と調べてみましたが、不明です。

たくさんの貯えがあれば、保釈されるためにそれなりの金額を支払わないといけませんが、これまでの芸能界の方々の保釈金額をみると、500万前後になるのではないかと予想も出来ます。

さて、これを誰が支払うのかってことですが、お金がなければ、身内なり知人、事務所から保釈のために支払われる可能性もあります。


Sponsored Link


誰が支払うの?

仮に、ピエール瀧氏の保釈金が500万だとして、それが本人が支払えないとなったとき、誰かが保釈のために支払うことが出来るようですね。

弁護士ドットコムより引用すると、

保釈の請求をすることができる人は、弁護士か一定の親族に制限されています。
実際に誰が保釈金を負担するかは特に決まりはないので、家族の方が経済的に苦しい場合には、友人から借りることも可能です。
保釈の申請をするために弁護士に依頼することも可能です

とのことなので、一番は親族の方が、本人の代わりに支払うことが出来る。

それが無理なら、借りて保釈金を支払うことができるので、身内、芸能界の知人か事務所関係者に頼ることがあるかもしれません。

なんにせよ、手を出してはいけないものに、手を出してしまったピエール瀧。

執行猶予がついて、保釈され、外に出てきても、仕事はなくなっていますし、再犯する可能性も十分にあります。

残念ですが、一度手を出してしまうと、なかなか更生できないというのが現実なんですよね。あぁ、残念。。。ショックです。