はしっこアンサンブルは面白い!?1巻を読んだ感想と評価



工業高校×合唱部という、斬新な設定で話題を呼んでいるのが、月刊アフタヌーンで連載されていて、8月23日に待望の単行本1巻が発売されました!

早速、単行本を買ってきたので、私が1巻(第1話~第6話までが収録)を読んだ感想と、他の人の感想も紹介していきますね~

1巻を読み終わったころには、あぁ、合唱って素晴らしい!私もやってみたいかも!?と興味をそそられると思うかもしれません^^

 

はしっこアンサンブル1巻を買ってみた!

 



早速、近くの書店ではしっこアンサンブルの単行本1巻を購入してきました!

価格は、630円(税込680円)です。電子版は、600円(税込648円)。

私が知ったきっかけは、月刊アフタヌーンという雑誌で連載されているということをネットでたまたま知り、無料お試し版を読んでみたら、工業高校の合唱部という斬新な設定にびっくりしたのと、お試し版を読んでいるうちに、話にのめり込んで見事ハマってしまった!ということで、続きが読みたい!と思い、単行本を購入したんです笑

 

単行本1巻(第1話~第6話)のあらすじ・ネタバレ内容は!?



主人公の晃は、声が低いというコンプレックスがあり、しゃべりたくない。しゃべらない生活を送ってました。

実際、普段の生活では、声が小さいと突っ込まれる場面が多々あります^^;

また、早く就職したい、しゃべらなくても済みそうな職業に就きたいと思い、工業高校に入学したのですが、そこで木村仁という歌が好きで上手な同級生と出会うんですよね~

これまた、木村仁は、合唱部を作りたいという思いがあり、見た目はオタクっぽいですが、心はめちゃくちゃ熱い男です!笑

しかも幼少のころから、少年少女合唱団に属していたために、めちゃくちゃ声とか音楽に関しての知識が豊富なんですよ!博士ですw

だから、まるで合唱・歌のさかなクンのようなんです。そして、歌がめっちゃうまい!と本では、どのくらいのうまさかわかりませんが、周囲のみんながうまいけど、うるさいwと認めるほどです。

そんな彼が、晃の低い声に惚れ込んで、君の声が必要なんだ!合唱をやろう!と誘うんです。とはいっても、2人では合唱が出来ないので、その周囲の同級生たちを口説いていくわけです。あとは、折原くんという少々荒っぽい性格の子を、どうやって口説いて合唱部に入部させるかも、これから注目なんですよ^^その、木村仁の目利きにも注目ですよ^^

って、この高校には、合唱に適した人材がいるってこと!なんですよね~

正式な部として活動できるのは、顧問の先生1名と部員5名が条件!1巻ではまだ、部員集めの途中でありますが、果たしてどうなっていくのか目が離せない内容になってます!

と、だいたいの内容をつい熱くなって書いちゃいましたwでは、実際に1巻を読んだ感想です。

 

はしっこアンサンブルを読んだ感想

 

俺は、オタクっぽい感じの外見からは想像出来ない程の、木村仁の合唱に対する熱き思い!に感動しました!

何もないゼロの状態から、1人ずつと距離を縮めていき、合唱のすばらしさを伝えつつ、一緒に歌いたい!

そんな木村仁の熱意に、まずうらやましさを感じますね^^青春してるなぁとw

晃も、自分の声の低さをコンプレックスに持ってて、これを克服したい。けどどうすればいいかわからない。

でもそんな中、人との出会いによって、運命が少しずつかわり、脱皮しようともがく姿も、応援したくなります!

声だけに、漫画だとわからんので、やっぱりアニメ化して欲しい!!というのが、読み終わってからの感想ですね!

また、6話を見てるとわかりますが、あ・・・合唱やってみたいかも?歌詞のすばらしさをダイレクトに伝えられる方法として、すばらしいじゃないか!何かこみあげてくる熱いものを感じましたよ。

もしテレビアニメ化されたら、その声優に誰が抜擢されるかも、すごい見どころですね!なんといっても、晃は声が低いという特徴から、麒麟の川島さんとかがいいかも?と思ってみたり、木村仁は、めっちゃ歌がうまい!音楽に関する知識があるので、誰なんだろうか!?という予想するのも面白いです!

読んだ人にしかわからない工業高校の合唱部!甲子園もいいけど、このはしっこアンサンブルも熱いですよ!

お近くの書店でも、ネットショップでも値段は同じなので、ぜひ読んでみてください^^合唱の素晴らしさがわかります!w

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