サウジのサルマン国王に勲章が授与される理由はなぜ?

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石油大国であるサウジアラビアの
国王、サルマン国王が
12日に来日し、15日まで滞在する
そうですね~

 

 

御年、81歳ということでして、
日本に来るのは、なんと46年ぶり
ってことですから驚きです!!

 

 

なんでまた、ふと思い立ったように
日本に来ることになったんでしょうか!?

まぁずっと前から、日程を調整

していたと思うので、ふとではないと思いますけどw

 

 

まず、「大勲位菊花章頸飾」
(だいくんいきっかしょうけいしょく)
という最高位の勲章を贈ることがあります

 

 

聞いただけでは、素人には
なんのことやらさっぱりですね^^;

 

 

頸飾というのは、首飾りのこと

 

この章が制定されたのが、
明治21年、1888年のことです

 

勲章といいますと、
個人の功績や業績を国(日本)が
表彰するという制度で
ありますが・・・

 

 

なんでまた、サウジアラビアの
国王にこの名誉ある勲章が
贈られることになったのか・・??

 

 

日本は、石油を輸入している
ことは事実であり、その量は
世界を見渡してもトップであります

 

 

それだけ車に乗る人も多ければ
その他、色んな製品に、
原油が使われていますから
日本側としては、サウジアラビアに
貢献しているといっても良いでしょうw

 

 

しかし、今回は、サルマン国王に
名誉ある勲章を授与するわけ
でありますから、何か日本に
対して貢献があったのか!?

 

 

といっても、見当たる節がない
ので、勝手ながら自分なりの
理由を考えてみましたw

 

 

理由1.今後、日本に大量の
石油を継続的に売ってもらう為!

 

石油がなくなる!なんてことは
考えにくいことではありますが、
万が一、石油の摂れる量が
減ってきたときにも、日本には
安定した供給を行ってもらえる
よう、日本の名誉ある勲章を
授与し、ゴマを擦っておこう!

 

 

という作戦なのではないか!?

 

 

先回り、ゴマすり作戦!

 

 

他の国とは違くて、少しでも
安く売ってもらおう!

 

そんなこと日本がやるのか・・

信じられませんが、考えらないことはなさそうですね^^;

 

 

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理由2.産業の血液と言われ、
どんなものにも石油が使われ
エネルギーの素であります

これを、安定、継続的に
供給して頂いた御礼みたいなもの?

 

 

という意味で、日本が今日
在るのもサウジの石油のおかげです!

と感謝の気持ちを込めて
授与するのではないか?

 

 

そんなことも考えられそうです

 

 

しかしこれらは、私の意見であり
ニュースを見ると、正確な
理由は掲載されておりません。。

 

ヤフコメを見ても、なんで!?

 

授与する意味がわからないという

 

ご意見が多数なのでありますが、
私も、正直言いますと、
なんでだろう・・・

 

 

と思ってしまいます^^;

 

サウジから日本に対して表彰!

 

なら、あぁこれだけ石油を
輸入していれば、サウジとしては
ありがたいよなぁ。とは思えますが^^;

 

しかし、もう決まってしまって

いますので、いまさら感はありますが

今後、日本とサウジとの関係に

ヒビが入らないように。。して頂ければ。。

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