24時間テレビが始まったきっかけと、批判があっても毎年続ける理由は?

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私は24時間テレビは見てもちらっとしかみないのですが、
毎年、マラソンやチャリティーのことで話題になりますね^^;

 

マラソンについては、走る意味がわからん。とか
高いギャラが払われるし、24時間なら俺もやりたいわw
偽善番組をいつまで続けるつもり?

感動の押し売りはもう勘弁だ!!

などと、番組側の感動を!という意図とは裏腹に、
批判のようなコメントや意見ばかりが見受けられます。

 

じゃあ、なんで日本テレビはこの24時間テレビを
毎年恒例のように批判を受け続けても、継続するんでしょうか??

まず、さかのぼること26年前の1978年・・・

 

24時間テレビが始まったきっかけ

なぜ、24時間テレビが始まったのか?

もともと、福祉をテーマに全国でチャリティー活動
を行う番組として人の役に立ちたい!という意図のもと
始まったのであります。

 

最初は、チャリティー活動によって募金を集めて、
全国の福祉施設や生活に困っている方々に、少しでも
お役に立てれば・・という純粋な思いで始まったようです。

 

ただ、この当時は、24時間同じ番組を放送するという企画がなく
画期的なアイディアだということで、GOサインが出たんですね~

 

愛を救わない

 

日本テレビが批判を受けても続ける理由とは?

 

ここまで毎年、批判的な意見が多い中、
なんで日本テレビは24時間テレビを毎年放送しつづけるのでしょうか?

 

26年も続くとなると、簡単には止められないという思いもありますし、
本当に純粋に福祉をテーマにしており、義援金を福祉団体や
災害活動の援助に寄付していれば・・の話です。

 

が、事実、集まった義援金から、24時間テレビの出演者へのギャラ支払や
番組にも製作費がかかりますから、こちらへ充てたり、番組の広告宣伝費に
充てられているということ。

これが、世に出回り、僕ら一般人からの批判にあっています。

そりゃ当然ながら、福祉を目的とし、義援金は全て寄付!

ということが目的の番組であれば、当然のこと。

 

出演者へのギャラが、この義援金から支払われていると知れば、
募金した意味がないですし、どこの馬の骨かわからんタレントの
小遣いとなるとなれば、誰でも怒りが込み上げてくるのは当然でしょう。

 

だが、日本テレビはこの24時間テレビを続ける。
そして、いくらなんでもちょっとくらいは義援金が有効に
使われているだろうと信じる日本人。。

 

結局、番組当初のような純粋な思いは、ほとんど現在となっては
ないのかもしれません。

 

視聴率競争が激しい中、少しでも注目を集めさせるためだけに
やっているとしか推測せざるを得ないかなと私は思いますが、
いかがなものでしょうか?

 

一層のことやめても、社会的には影響ありませんので、
一般視聴者はどうぞどうぞ!って感じかもしれません。

仮に番組が打ち切りになったとしても、笑っていいともみたいに
大きな騒動にはならないでしょうね。

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